2013年06月24日

SING コメント

大西ユカリ
久しぶりに、着いていきたくなるグループが登場した。
どんなん?て聞かれたら、せやなあ。。。。
さながら「平成のスクーターズ」か。

あっちこっちから「姉さん、見に行った方がイイよ」との噂にて。
はるばる新世界から南堀江まで(近いやないかい)見学に行くも、
一目惚れとは、この事か。
ギラギラした衣装に芸風とは真逆の礼儀の良さに加えてのフットワーク。

『そーゆー音楽やりたいなら「ズクナシ」聴きなさい』と、
誰かに聞かれたら、そう答えよう。
そーゆーってどーゆーの?それは聴いたらわかります。
『聴いた、観た、買うた』のP-VINE。

彼女達のツアー車にはスパンコール衣装に付けまつ毛とヅラと楽器と。
後方座席ではジェームスジェマーソンが豚の酢漬け食べたはる。多分。
吉祥寺に自動車工場あったっけ?

「レコーディングを終えて”SING”裏話」作文:衣美
「あなたへ歌う」がテーマの前作”For you" から「あなたと歌う」"We sing"へ。
結成10年を越え、よりソウルショースタイルへと変化してきた今のズクナシのライブ感溢れる楽曲達を、
ライブに近い環境で録音しアルバムにしました。
時に重く、時にくだらない、ありきたりな小さな日常の一コマ一コマが、
ちょっぴり特別でわくわくするものになりますように。にやにやしてくれますように。
そんな思いも込め、より60's~70'sの音楽に感化された、ズクナシらしい楽曲達が
これでもかってくらい詰まっています(詰めすぎました笑)。

今回は岐阜にある山小屋に録音機材をセッティングし、泊まり込みでレコーディング。
歌も合わせほぼ一発録音で、なんと3日で16曲を録音し、さすがに体調壊しました笑。
エンジニアは過去にRCサクセションのライブPA等も手がけていた稲熊実氏。

ひとつの部屋に仕切りもなく全員が円になっての一斉録音。
ボーカルマイクも、いつも使ってる普通の58!ラフさも荒々しさも勢いも残し、
私達のライブ感を生かすことに重きを置いて作った作品です。
今回は、「感動を!」という思いではなく、ズクナシのライブショーを想像して
思わず口ずさんじゃったりしながら、楽しんで聴いてもらえたら嬉しいと思ってます。

衣美
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